酵素について

ビタミンC誘導体もいいけど酵素は?

戦後の日本が貧しい時代だった頃は、栄養失調こそあれど肥満で悩む人なんて殆どいなかった。それが戦後に普及した「間違った栄養学の常識」により、肉を中心としたタンパク質をたっぷり摂り、更に炭水化物、脂質といった“三大栄養素”をしっかり摂ることが推奨されてきたという。こんな食生活が日本国内では蔓延化し、太りやすく内臓脂肪がつきやすい体質へと変化していったんだ、と。しかし最近では野菜やフルーツを食べることの大切さを提唱するようになったり、食育なども広がり食生活が見直されてきている。それでも現在の日本人の食事の質は高いとは言えないという。その原因は消化酵素の無駄遣いを促すような食事スタイルにあるらしい。とにかくまずは過食を見直す。腹八分目と昔からよく言うが、消化吸収の面で考えると腹六分目くらいが理想的だと言う。現在の日本人は総じて「食べ過ぎだが、栄養は不足している食生活」らしい。栄養的に言えば、タンパク質や脂質、炭水化物を控え、酵素とビタミンたっぷりの生野菜やフルーツ、腸内環境を整えてくれる発酵食品などをしっかり摂取する食生活に変えていけば、どんな人でもスリムな体型に変身できるというのだ!おお!何となくワクワクしてきたゾ(^m^具体的にどんな食材や調理方法がスリムな体型を作ってくれるのか、早く調べなくちゃ!
さて、栄養のことはこれくらいにしていてちょっと美容のことも書いています。以前にビタミンC誘導体については少し書きましたが、結局どんな美容方法があっても、どんな良い化粧品があっても基本はやっぱり食事なのかなと思います。若い頃はそんなこと全然気にしてませんでしたし、美味しければなんでもいいくらいに思っていました。

とにかくお腹一杯、美味しいもの、自分が大好きなものだけ食べてる時期もありました。その結果が今の体型です。毎日の積み重ねでこうなったのは確かなのですが、後悔しても遅いですね。食生活って私だけでなく、家族みんなが変わって来てるので、そう簡単には別の方向へというわけにもいきませんが、みんなで話しをしてみようとは思います。